次世代リーダーの育成について

こんなお悩みありませんか?

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    AIが発達していく時代に、次世代リーダーに必要なことって?

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    AIにはできない、人間のリーダーに求められることはあるのか?

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    高度に情報化される時代だからこそ、リーダーには学ぶべきことがあると思うけど、どんなことを学んだらいいのかわからない…

そんなお悩みをお持ちの皆さまに、中国古典に基づく学問教養をお届けします。AIなどに任せられることは任せればよいですが、人を率いるリーダーは、AIには務まりません。高度に情報化する次世代リーダーにこそ、学問教養を身につけ、最大限の勢いを出せる力を養うべきです。

そんな力をもつ中国古典に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

古典に学び取る重要な知恵

古典に学び取る重要な知恵

古典的アプローチを
鳥取県の次世代リーダーへ

  • Point 01

    リーダーシップの本質を考える

    中国古典には、真のリーダーシップを形成するための重要な原則が数多く説かれています。教訓を学ぶことで、知識と人間性を兼ね備えたリーダーが求められる現代社会において、進むべき道が明確になります。

  • Point 02

    古典から得られる生き方の知恵
    『論語』や『貞観政要』などの古典は、人生の指針を提供してくれます。これらの教えを通じて、困難な選択や対人関係の課題に対して、新たな視点を得ることが可能となり、リーダーとしての資質を高めることに繋がります。
  • Point 03

    未来を創るための実践的アプローチ

    学んだ古典的な知恵を実生活に活かし、実践することが次世代リーダーには不可欠です。セミナーでは、理論を具体的な行動に変え、自らの成長を促すための力を養う方法を探ります。

セミナーの目的と特徴

本セミナーは、鳥取県で次世代のリーダーを育成することを目的に、中国古典の知恵を活用した独自のアプローチを展開します。現代社会は刻々と変化し続ける中で、リーダーには新たな発想や柔軟な思考が求められています。そのような中においても、古典が持つ知恵は時代を超えた普遍的な価値を持っており、私たちが直面するリーダーシップの課題を解決するための強力なツールとなるのです。

本セミナーでは、中国の古典から得られる原則や教訓を深く掘り下げ、実生活に役立てる方法を学びます。リーダーシップには、自らを律する資質や人を導く力が不可欠ですが、これらは古典の中にしっかりとした基盤が築かれています。特に『貞観政要』や『論語』に見られる教えは、現代のリーダーに求められる視点や価値観を理解するうえでの重要な手がかりとなります。

他のセミナーとの違いは、単に理論を学ぶだけでなく、それらを実際のビジネスや日々の生活にどのように応用するかを重視している点にあります。このセミナーでは、参加者が持つ自身の経験や背景を踏まえ、具体的なケーススタディを通じて学びを深めます。受講者一人ひとりが自分自身のリーダーシップスタイルを磨き上げるための実践的なプログラムを提供いたします。

次世代リーダーを育成するセミナーは、単なる学びの場にとどまらず、参加者が共に成長し、新たな未来を切り拓いていくための大きな一歩を踏み出す機会でもあるのです。中国古典の知識や理念を通じて、共にこれからの時代に必要なリーダーシップを育んでいきましょう。

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具体的なプログラム内容

具体的なプログラム内容

次世代リーダーを育成するセミナーでは、参加者がリーダーシップの本質を探求し、実践的なスキルを習得できるようなプログラムを用意しています。

セミナーは中国古典に基づいたアプローチで構成されており、単なる座学にとどまらず、ディスカッションやグループワークなども取り入れています。これにより、参加者同士の意見交換が促進され、実際のビジネスシーンや日常生活で活用できる考え方を深めることが期待できます。


プログラムの中では、古典的なリーダーシップ哲学を具体的に学ぶために、数々の史書や経書からの引用や、歴史的な事例をもとにした講義が行われます。特に『貞観政要』や『論語』などの重要なテキストを通じて、リーダーに必要な資質や行動規範をじっくりと分析します。参加者は、自らの価値観や考え方を見つめ直し、リーダーとして成長するための道筋を見出すことができるでしょう。


セミナー終了後は質疑応答や交流の機会を設け、鳥取県の参加者同士の結びつきを強化し、そこから生まれる相乗効果が期待されます。


このように、次世代リーダーを育成するセミナーでは、古典から学ぶ智慧を基にした実践的なプログラムを通じて、参加者一人一人が未来のリーダーとして必要な心構えとスキルを養い、周囲の人々を引きつける力を持った人材へと成長していくことを目指します。

コンサルティングや

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教材や学べる内容などの

詳細なご案内

教材


◎中国古典

・『人格修養のすすめ』(講師の著作)

・『貞観政要』(帝王学の教科書)

・『孫子』(最高の兵法書)

・『論語』(渋沢栄一や諸橋轍次のお勧め)

・その他の中国古典


◎その他

・個人伝記(岩崎彌太郎・日比翁助など)

・歴史書

・『その時歴史が動いた』シリーズ

・『プロジェクトX』シリーズ

・その他の書籍




学べる内容のご紹介

(リーダーシップ・人材育成など)


  • # 01

    君たるの道|リーダーに必要な心構え

    帝王学の教科書『貞観政要』君道篇の「君たるの道は、必ず須く先づ百姓を存すべし」をとおして、

    リーダーや経営者といった指導者に必要な心構え

    安定した組織運営をするために、まずするべきこと

    失敗を招くもの
    などを学びます。
    また、歴史的な事例集として、

    斉の威王徳川家康といった日本、中国の君主

    岩崎彌太郎出光佐三といった実業家
    といった人物の考え方や言動を取り上げます。
  • # 02

    兼ねて聴く|意見や進言を求める際に、傾けるべきもの

    同じく『貞観政要』君道篇の「君の明かなる所以の者は、兼聽すればなり」をとおして、


    組織の風通しを良くすることの必要性


    意見を聞く際に傾けるべきものは、耳だけではないこと


    この姿勢は、国家の命運を分け得るものであるという徳川家康の言葉

    などを学びます。

  • # 03

    安きに居りて危きを思ふ|組織を長久に保つ秘訣


    同じく『貞観政要』君道篇の「聖人の安きに居りて危きを思ふ所以は、正に此が爲なり」をとおして、


    組織を長久に保つ、守成の要諦


    油断に対する、先人の警鐘乱打

    の他、これに関連する


    セコム創業者、飯田亮の自戒の言葉


    地下鉄サリン事件当時、聖路加国際病院で院長を務めていた日野原重明の言葉

    などを学びます。

  • # 04

    2つの小事|些事と燎原の火

    『貞観政要』政體篇の「凡そ大事は皆小事より起る」をとおして、


    小事には「些末な事」と「対処を要する燎原の火」の2種類あること


    目の前の出来事がいずれに該当するのか、見極めるべきこと

    を学びます。

  • # 05

    聖人は人を易へずして治む|組織の成否はリーダー次第

    同じく『貞観政要』政體篇の「五帝・三王は、人を易へずして治む」をとおして、


    組織に及ぼす、リーダーの影響の大なること


    人「」変えるのは困難だが、人「」変わる


    自分が変われば周囲も変わる

    などを学びます。

    また、組織内の人員は交代していないにも拘らず、大幅に能率や業績を改善した事例を2つ取り上げます。


    これらは学びの一部です。リーダーシップを高めることや人材育成、組織の力を引き出す組織運営など、学問や歴史的事例は多岐にわたりますので、興味をお持ちになられた方はお気軽にお問い合わせください。

講師の著作紹介

『人格修養のすすめ』

帝王学の教科書『貞観政要』を解説した書籍。

単なる原文の解説に留まらず、他の古典や史料などから広く引用し、参考文献から自分で学びを深められるようにしている。

書き下し文は無理に読まず、現代語の部分のみ読んでも良い。

自分に合った読み方で学んでいただきたい。

人格修養のすすめ

お問い合わせはこちらから

次世代リーダーを育成するセミナーに興味を持たれている、鳥取県の皆様へ。

成功を掴むための知識とスキルを身につけるための第一歩として、まずはお問い合わせをお待ちしています。この機会にぜひ、中国古典の多様な知識を取り入れて、皆様のキャリアやライフスタイルに活かしていただければと思います。

詳しいカリキュラムや参加方法については、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。私たちは、皆様の成功への道のりを全力でサポートいたします。

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